探偵を選ぶポイント|総合探偵社リロード
探偵を選ぶポイント
見積もりで比較
探偵に依頼するということは、目に見える商品を選ぶのとは違い、注意しなければならないポイントがいくつかあります。
単に、安くすませたいからといって、料金だけで選んでしまっては、問題解決につながらなかったり、悪徳業者にひっかかる、ということにもなりかねません。
そのようなことにならないためにも、できるだけ多くの探偵業者から見積もりをとり、よく比較して選ぶことが重要でしょう。
調査内容と調査エリア
調査内容により、調査エリアが異なります。
たとえば、尾行などの場合、土地勘が大切なので、そのエリアの探偵業者に見積もりを依頼するのがベストでしょう。
また、相談しやすいという点から、近くの探偵業者に依頼するというのは一般的です。
しかし、エリアが絞れない場合や、広範囲にわたっている場合には、全国に対応している探偵業者に依頼するほうがよいでしょう。
たとえば、家出人の捜索や、出張と偽った遠方での不倫旅行などは、調査エリアが広い探偵業者の方が都合がいいといえます。
見積もり依頼時の注意点
見積もりを依頼する際には、調査内容や、要望をしっかりと伝えなければなりません。
あいまいにしては、後々トラブルにつながりますし、実際の料金からかけ離れてしまうことにもなりかねません。
たとえば、写真撮影の希望や、おおよその予算を伝えることなどです。
調査内容の提案があった場合には、わからないことはそのままにせず、どんどん質問しましょう。
見積もり依頼の相談の時点で、契約を急かすようなことがあったり、対応が不快だったりする場合は、依頼をとりやめるべきでしょう。
その場で契約することは絶対に避けるべきです。
その探偵業者が、公安委員会に開業届けを提出しているかどうかも確認しましょう。
探偵業法に義務付けられています。
見積もりが出たら確認すること
希望の内容が調査内容に反映されているか確認しましょう。
わからないこと、不安なことがある場合は、そのままにせずに、この時点できちんと質問し、内容を確認することです。
変更してほしい点がでてきたら、その要望を伝えて、もう一度見積もりしてもらいましょう。
また、料金については、次のような点に注意しましょう。
・料金体系
・支払い方法
・手付金の金額
・追加料金の有無
さらに、調査内容と料金を詳しく記載した契約書を発行してくれるかどうかについても確認しましょう。
探偵業法では、契約書の発行が義務付けられています。
もしも契約内容どおりに履行されない場合に、契約書は重要になります。
発行してくれない探偵業者は選ぶのをやめましょう。
複数社から選ぶ
探偵に調査を依頼するには、安すぎても高すぎても、いいというものではありません。
その料金が適正かどうかということが判断基準になります。
複数の探偵業者から見積もりをとって比較し、平均的な料金からあまりにもかけ離れているようであれば、注意が必要になります。
また、その料金がなぜそのくらいかかるのかという説明を求めて、納得できるかというのもポイントになるでしょう。
契約時の注意点
契約する時には、できるだけ事務所に出向くようにしましょう。
実体のない探偵業者が存在するため、リスクを防ぐためにも、自分の目で確かめてから契約することが大切でしょう。
住所が載っているからといって、事務所が確実に存在するという証拠にはなりません。
相談や契約の際に、ホテルや喫茶店などを指定してくる場合は、注意が必要です。